薬のこと

みなさんもご存知の通り、薬は実にたくさんの種類があります。

小さな薬局だとしても実にたくさんの薬が並んでいます。

医薬品会社がたくさんある上に、1つの医薬品会社でもたくさんの種類の医薬品を製造販売しています。

大きな医薬品会社ではテレビコマーシャルや新聞広告などで宣伝しているので、自ずと知っている薬もたくさんあるでしょう。

昔から変わらずにあるお薬もありますよね。

薬には内服する薬、外用する薬など実に様々です。

薬というものはそれだけに頼って病気を治すものではありません。

食事で何か制限をしたり、お酒やタバコを飲まないとか病気と自分自身が闘いつつ、ルールーを守りつつ、そこで初めて薬の威力が発揮されます。

薬だけの力でダメなのです。

あくまで薬は病気を治す手段であることを忘れてはいけないと思います。

正しい生活習慣の中にあってこそ有効的なものだと言うことではないでしょうか。

バランスよい食生活、適度なスポーツなど、様々な要素を取り入れて病気を治して行かなくてはいけません。

薬はあくまでその手助けということです。

薬は病気を治す手段の一つと考えるべきではないかと思います。

それでは数ある薬の中から、みんなはどうやって薬を選ぶのでしょうか。

同じ症状に効く薬はたくさんあります。

風薬などは総合的なものから、咳に効く、鼻水に効く…など同じ医薬品会社から症状別にでている場合もあります。

並んでいるのを見たことがありますか。

同じ薬だけに宣伝が効果をうむかもしれませんね。

実際、薬局に行って迷ったら、コマーシャルでみた薬を選ぶかもしれません。

大きな会社で知ってる顔の芸能人が宣伝していたら、何となく安心感があるような気がしたりしませんか。

薬の成分など、素人が見てもよくわかりません。

それぞれ宣伝でアピールしている各々の会社の胃にやさしい、眠くならないなんていう特徴が決め手になるかもしれません。

医薬品会社もそれぞれオリジナリティが求められている時代で記憶に残る宣伝をしたら、それは販売数にも影響があるのではないでしょうか。

覚えている医薬品のコマーシャル、1つ2つありませんか。

さて、色々な薬ですが、飲む人によっては副作用があったり、効かなかったりすることもあります。

副作用は軽い胃痛やむくみなど、軽症のものから、アナフィラキシーショックの様な重度の場合もあります。

ですから、薬を飲む際は慎重に食前食後などいつ飲むのか、どれくらいの量を飲むのか、きちんと知っておかなくてはいけません。

インフルエンザが流行った際も薬の副作用が問題になりました。

誰かが飲んで平気だったから、自分も大丈夫ということは決してありません。

特に初めて飲む薬に関しては慎重になる必要があります。

薬を飲んで30分はすぐに病院にいける様な状況でいること、何か体に異変があったら、速やかに処方した医師、薬剤師に報告することが必要です。

飲みつづけても、まったく症状が改善されないと言った場合も同じことが言えます。

違った抗生物質がでていた場合、まったく効かないなんてこともあります。

以前、小さな子供がトビヒにかかり、皮膚科で薬を処方してもらいましたが、一向によくなりませんでした。

せっせとカーゼを交換していたのにも関わらず、改善されず、なくなった薬をもらいにいったら、違う菌だったそうです。

検査の結果ででてたそうですが、患者には連絡が行かず、再来するまで知らされなかったそうです。

この様に、医師に処方されても違っている場合があるということです。

薬のことだから、どれくらいの効力があるのか、その症状が副作用なのかわかりづらいケースもありますが、心配や不安があるときは迷わず病院にいきましょう。

薬の相談は薬剤師のいる調剤薬局へご相談ください。 薬の相談は調剤薬局へ

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